槐耳効能:対象癌、量、タイミング(術前から再発予防、転移対策まで)

 癌対策に槐耳(カイジ)がお手伝いできることを、現在までの論文発表からお伝えしておきます。
1.対象癌:効能が高いと発表されている順、治療症例数も多い
1)肝細胞癌:肝炎罹患後の肝癌についても有効
2)乳癌
3)肺癌
4)消化管癌食道癌胃癌大腸癌
5)悪性黒色腫
6)内分泌性腫瘍下垂体腺腫甲状腺癌胸腺腫瘍副腎腫瘍卵巣癌
これら、原発性の癌に加え、
7)再発抑制肝臓癌食道癌膀胱癌胸腺腫瘍
8)転移巣対策食道癌肺転移)、大腸癌肝臓骨転移)、膵臓癌肝胆管系

2.量
槐耳は、量と服用期間に効能が比例します。重篤であれば、当初より20−60gが推奨されます。毒性は全くないことが人間でも証明済みです。20g以上で若干の血圧下降が観察されますが、これは血行循環促進効果の波及と考えます。

3.タイミング
癌治療は、外科摘除が可能かどうかということも重要な因子になります。特に膵臓癌乳癌においては、槐耳のみならず、あらゆる補助療法放射線療法化学療法ホルモン療法など)について、同じことが言えます。
外科手術が可能な例では、
1)術前4週間前から1日20g服用にて体内の癌組織封じ込め、縮小、さらに、手術という侵襲に耐えうる体力をつけることの効果を強調します。癌病巣の縮小、手術時の出血を促す新生血管などの有無と量、周囲の封じ込め状態などが実際の手術時に影響しますし、使用する麻酔薬などの量にも差が出ます。軽い手術であれば、回復も早いという論理です。

特に、乳癌では、ステージ3リンパ節転移あり)と術前診断されていた例で、4週間後の手術時に癌細胞消失、転移なしという判定の下、予定していた抗癌剤治療は行われませんでした。その後も再発・転移ありません
ステージ0生検で異型細胞あり)で、一応除去手術とされたものも、10日後の手術で全く異型細胞が発見されず、その後も全く問題ありません
最近例では、ステージ2aと術前判定されていた例で、直径約2cm型の球形病変が1.1 x 0.8 cmに縮小、リンパ節転移なし、細胞型も著しく悪性度を減じているということが病理解析、染色分析にて明らかとなりました。

 槐耳は、遺伝子レベルで癌から治る身体を作るお手伝いをします。そのとき、治る身体になるために、手術前からの利用が極めて有効です。同時に、どうしても運動量が減ることから、術前・術後、回復期に整体による体幹のゆがみ矯正もお勧めしています。
癌治療は、個人の特性により、病気の経緯により、最善が一人一人違います。ご自分にあった選択が出来るように、情報網羅しましょう。つらいときは、遠慮せずに、何でも情報照会すべきです。また、情報の根拠、医療ですから科学的な証拠に基づき、良く検討することが大切です。
残念ながら、癌という病気はあなたまかせにできない部分があり、選択肢の中から、自分で選ぶという勇気が求められます。選択肢をリストアップするために、セカンド・オピニオンなど、複数の医師、医療機関をまた選択する、という体力、精神力も必要です。快癒への道を歩みながら、最善な選択になりますよう、必ず答えは一つではない、目的だけが一つ、順調な回復・・・といっても、長い時間に山谷あり・・・ということのみ、常に心において、歩んでいかれることを心より願っております。

つらいときは、遠慮すべきではありません。使えるものは何でも使って、目的達成いたしましょう。そのために、弊社がお役に立てれば幸いです。ご遠慮なく、御相談くださいクイックすると、弊社への問い合わせページに飛びます